まじめなのか 不真面目なのか 分からない作品になってしまいましたが、
ともかく楽しんでいただけたなら幸いです。
「アニメーション」というのは、元々の意味は「命を吹き込む」とか、
そういった単語だと思います。たぶん…
登場するキャラクターたちは、所詮は架空の存在ですが、
作品が完成しない間の彼らは、
いわば生まれてくる前の胎児のようなものでしょうか。
そんな彼らからしてみれば、
生まれなくなることは、当然いやなことなんだろうなぁと思います。
なので、もしそんなことができるのであれば、
自分達を生み出すことを懇願するのは、
あってもいい権利なんじゃないかなぁと思い、こんな作品になりました。
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