映夜祭06 終幕のご挨拶
今年で3回目を迎えた映夜祭06も、
大盛況のうちに終了いたしました。
今年の映夜祭を開催するにあたって
まずはじめに提示したご挨拶にて
『取り巻く環境がいくら変わろうと、
Flashを見る、作る、語ることの
【楽しさ】はいつだって不変』
というコメントをさせていただきましたが、
今年のイベントが終わった今現在、
この楽しさはやはり不変であることを
いっそう強く感じることができました。
歓談時間中に会話を楽しんでいる観客の方々は
とにかく笑顔が絶えず、中には自らが手がけた作品の
苦労話などを冗談交じりで語ってみたり、まさに
『見る楽しさ、作る楽しさ、語る楽しさ』
の全てが凝縮された空間であることを実感しました。
このような素晴らしい空間が提供できたことは、
主催としても感無量の一言です。
しかし、この空間を提供できたのは
決して私ひとりの力ではなく、
イベントを楽しむために様々な形で協力をいただいた方々の
支援があってこそのものです。
当イベントを支えてくれたスタッフをはじめ、
新作・リクエスト・バックグラウンド等、
様々な形で作品を提供していただいた職人の皆様、
数多くの素敵なグッズを作成していただいたしぃぱら様、並びにNBI-WAVE様、
スポンサーとして協賛いただきましたmicromedia様、並びにPzBlock様、
そしてオフライン、オンラインに限らず
映夜祭を楽しんでくれたすべてのFlash馬鹿たちに、
この場を借りて熱く御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
最後に。月並みではありますが、
来年も今年同様、それ以上に素晴らしいイベントを行えるよう、
主催をはじめとしたスタッフ一同、精一杯努力をさせていただきます。
それでは皆さん、映夜祭'07で再びお会いいたしましょう!
08/09 まだ残っている事後作業を行いつつ自室にて記す。
まっつん◆SW1/SWF8io



